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こんにちは僕ぽち丸。

今日は世の女性の皆さんにどうしても言いたい事があります。









いい加減、現実から目を背けるのはやめてください。
しっかりと自分を客観的に見てください。





何がって、体型の話ですよ体型。
いいですか、世の女性の体型を表す言葉には段階があります。


病的なガリ<ほっそり<標準<むっちり<ぽっちゃり<デブ<ラード

このうち病的なガリに関しては摂食障害か何かで病院に掛かるレベル、ラードに関しては自力で寝返り打てないとか自分のお尻自分でふけないとか30メートル歩いたら膝が壊れるとかってレベルなので巷ではほとんど見かけません。
すなわち、多くの女性がほっそり~デブと言うカテゴリに属しているわけです。

個人的な好みでいえば、むっちりとぽっちゃりの中間くらいが肉感があってエロスを感じるので好きなんですけれどもね。



僕は現代っ子なんで、オナニーもスマートじゃないですか。
書店やコンビニやレンタルビデオ屋で、エロ本の表紙やAVのパッケージからのインスピレーションだけで選んでた昭和の男じゃ無いわけですよ。

そんなスマートな僕は何かこう、モノトーンのデザイン家具とかに囲まれた間接照明の空間でコーヒー片手にタッチパネルを操作して、時折株のチャートとか見ながらその時の気分に合わせたジャンルを検索して効率的にスマートオナニーをしてるわけですよ。


で、僕の好みは上記の通りなんで、「ぽっちゃり」とかってジャンルを検索しますわな。
するとね、もうとんでもねえ事になるんですよ。



ぽっちゃりって言葉の意味が根底から覆されるかのような衝撃的な作品がズラっと出てくるんですよね。
要するに、とんでもねえデブなんですよ。軽く体重3桁いってそうな、寝返り打ったら甥っ子押しつぶしそうな、そんな体型の女優が文字通り画面狭しと並ぶんですよね。

試しに適当な作品の女優データ見ましたけど、B130、W110、H130とかって、もうほぼドラえもんじゃないですか。一体全体何事ですか。


明らかにぽっちゃりの域を逸脱してる見事なデブが「ぽっちゃり」にカテゴライズされているこの現状。
「ぽっちゃり」でこの状況ですから、更にその上の「デブ専」なんてカテゴリは恐ろしくてとてもじゃないけど覗けません。


そんな中で、僕の好みに近しい体型の女優さんがあつまるカテゴライズは「巨乳」もしくは「爆乳」と言う、いわゆる世間一般で言うところの「むっちり」と言うカテゴリになります。中には巨乳の癖にくびれている完璧超人も居ますが、まあほとんどは「確かにおっぱいも大きいけどお腹たるんでるじゃん…」みたいな、何とも僕好みのスタイルの女優さんが出てくるわけですよ。




いいですか、僕が言いたいのはつまりこう言う事です。
AV業界と言う、誰がどう考えても男の男による男のための商品ですら、女性の体型に気を使ってワンサイズ下の表現を用いるわけですよ。これが世間一般だとどうなりますか。一体全体どうなりますか。考えただけで恐ろしい。


ちょっとネットを探してくると説明するのにちょうど良い画像があったので拾ってきました。



912276.jpg


この画像、8番と9番はまあ別物なので置いとくとして、0番から7番までを病的なガリ、ほっそり、標準、むっちり、ぽっちゃり、デブ、ラードに当てはめてください。特に女性はその結果を必ずこの記事のコメント欄に書いてください。必ずコメント欄に書いてください。大事な事なので2回言いました。



いいですか?書きましたか?
で、正解といいますか僕の分類はこうです。

病的なガリ:0番・1番
ほっそり:2番
標準:3番
むっちり4番
ぽっちゃり:5番
デブ:6番
ラード:7番

特に女性に分類をしてくださいとお願いしたのはですね、男女間における4~6番の分類の違いなんですよ。
恐らく、世の女性は僕の分類で正解だという人と4番が標準、5番がむっちり、6番がぽっちゃりと答える人とで分かれると思うんですよね。

試しに職場の女性にこの画像を見せて分類してもらったところ、やはり僕が思ったとおりの反応が返ってきました。




顔を真っ赤にして「サイッテー!!」との言葉を頂いたのです。ごめんなさい。
まあそんなわけで有効な回答は得られませんでしたので、この記事をご覧の皆様はぜひ分類お願いします。
なお、僕の好みは4と5の中間、若干5寄りです。



僕がまだ若かりし頃は、世間は女性のボディラインについてまだ正常な認識をしていたはずです。デブはデブ。ガリはガリ、ちゃんと的確に克明に表現し、それを許容する空気があったはずです。
一体いつの間にこんな事になってしまったんだろう。





世の全ての女性にとって、ダイエットと言うのは永遠のテーマなのです。
世の中の女性のほとんどは痩せれば痩せるほど美しいと思い込んでおり、さっきの画像で言うなら0番や1番を目指しているのです。
男性の意見としては、痩せすぎは良くない、むしろちょっとお肉あったほうが良いと言う意見が圧倒的多数を占めているにも拘らず、女性はおっぱいは大きければ大きいほど良い、それ以外は細ければ細いほど良いとほぼ強迫観念のように思い込んでいます。


男からみたらバカ丸出しなんですが、まあ男は男でチンコが大きければ大きいほど良い、チンコが大きい奴は生物として優れている、セックスの良さはチンコのでかさで決まるみたいに考えてるところがありますから似たり寄ったりなんですけれども。


まあそれはともかくね、世の中のほとんどの女性は痩せたがってるものなんですよ。
虚弱体質でなかなか肉がつかなくて体力不足に悩んでる女性に、「贅沢な悩みよね。いいわねー何もしないでも痩せてて」なんてひがみ根性丸出しで羨ましがるような世界です。

しかし、女性には出産と言う生物学的に非常に重要な仕事がありますので、体を冷やしてはいけない、胎内や臓器を守らなければならない、そう言った理由で遺伝的に痩せにくくなっているのです。

痩せたい、でも痩せられない。
このジレンマに陥り悩み続けていた女性が、ある時社会進出を果たしました。その結果一体どうなったのか。


昔々の、女性としての頂点を極めたある女性はこう言いました。



「パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない」




すなわち、女性のボディラインがデフレを起こしているのは、痩せている=美しいという定義の上で痩せる事ができないのならば、痩せているかどうかの尺度をいじれば良いじゃないかと言う掟破りのダイエット方法だったわけです!!!な、なんだってー!




どうですか。女性が社会進出を果たした結果、ダイエットに掛ける涙ぐましい情熱や努力が、とうとうルールのほうを捻じ曲げるという逆転の発想に至りましたよ。凄まじい執念と言うほかありません。






更に、おっぱいに関しても同様のことが言えます。
女性は痩せれば痩せるほど美しくなると思ってると同時に、おっぱいが大きければ大きいほど良いと思い込んでいます。

男性がいくらでかけりゃいいってもんじゃない事を肝に銘じて置いてクダサーイ!女性の敵デスヨー!とか言ったところで聞く耳持ちません。

まあ、男は男でチンコがでっかければでっかいほど人間としての器がでかい、甲斐性がある、生物としての基本性能が良いみたいに思ってる部分がありますから似たり寄ったりなんですけれども。



まあ、それはとにかくね。
広大なネットの海を徘徊して、とうとうこんな場末の零細ブログに辿り着いてダラダラ書かれたクソの役にも立たない記事を読んでるような引きこもりのオタ童貞には分からないかもしれませんが、世の中の男性諸君は、あらかじめ女性のカップサイズを尋ねて、DとかEとか素敵なアルファベットを聞いた上で事に及んだ際、ブラ外した瞬間に「あれっ?」と拍子抜けした事が一度や二度はあるはずです。


俺が思い描いていたDカップとは、この程度のものだったのか…?
俺が理想としていたEカップは、仰向けに寝てもふくらみがはっきり分かるくらいの大きさじゃなかったのか…?
カップサイズから推測される大きさより明らかに控えめな大きさのおっぱい。これは一体何事か。


これはつまり、先ほど僕が辿り着いた「尺度をいじる」と言う方法が逆のベクトルに働いていると言う証に相違ありません。
すなわち、おっぱいは大きければ大きいほど良いけどおっぱいの大きさは簡単に変わるものじゃない。だったら尺度を大きくすればいいじゃん!と言う発想。


実際、飲み会とか行って室内なのに帽子かぶりっぱなしで「ウェーーーイwwww」とか言ってFacebookに頻繁にタグ付けしたりされたりするようなリア充の僕はよく合コンとかに行くんですけれども、合コンでカップサイズ当てゲームとかするじゃないですか?

そういう時ね、僕は鷹の目(ホークアイ)と呼ばれるほどの胸囲の、間違えた脅威の的中率を誇るんですけれども、実際のところは、「自分が思ったサイズのひとつ上を言うと大体当たる」と言うカラクリがあるわけです。




つまりですね、体型に関しては見た目よりワンサイズ小さく、おっぱいに関しては見た目よりワンサイズ大きくと言う風に尺度が変わっているのです。
すなわち、ボディラインデフレとおっぱいインフレと言う相対した2つの軸で女性の体型を評価しているわけですよ。




これは、そのまま放置しているととんでもない事が起こります。


こってりインフレと言う言葉をご存知でしょうか。
これはラーメン業界の専門用語なのですが、「こってり」が流行りだした結果、ラーメン屋たちはこぞってこってりを研究し、いかにこってりさせるかに心血を注ぐようになりました。

うまいラーメンを作るためにこってりさせるわけではなく、こってりさせるためにこってりさせると言う、手段が目的に摩り替わる現象が起きています。

こってりが美味い→こってりすればするほど美味いと言うバイアスにより加速度的に味と脂が濃くなっていったわけですね。
十年前は「こってり系」として関西ウォーカーに紹介されていたラーメン屋が、今や「あっさりファミリー系」に分類されるほどのハイパーインフレです。

濃すぎる味や多すぎる脂が体に良かろうはずもありません。
ラーメンは今やファストフードよりも危険な食べ物であると言っても差し支えないでしょう。



さて、話を戻しますが、女性の体型について「ボディラインデフレ」と「おっぱいインフレ」を放置した結果、ラーメンにおけるこってりインフレのごとく取り返しのつかないところまで侵攻し、「デブでもむっちり系に分類され」「トップとアンダー差が小さくても大きなブラサイズに分類される」と言うことです。


つまり、理想的な体型の女性としてふくよかさや女性特有の丸さなどを保持し、それを生業にしている「グラビアアイドル」と言う職業の女性たちのスリーサイズが、軒並みB130、W130、H130みたいなドラえもんつーかドラム缶みたいになってしまうという事なのですよ。な、なんだってー!







と言うわけで、世の中の女性の皆様。
いい加減、現実から目を背けるのはやめてください。
しっかりと自分を客観的に見てください。





というような事を職場の女性に話したところ、やはり僕が思ったとおりの反応が返ってきました。「サイッテー!!」

ごめんなさい。
ちなみに彼女は5番と6番の中間、若干6番よりでした。


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