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こんにちは僕ぽち丸。

読むのめんどくさい人向け一行あらすじ
「ジャンプ読めジャンプ。色々捗るぞ」

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いやはや、月曜日。何とも憂鬱ですよね。
ブルーマンデー症候群なんつー言葉もあるくらいでして、日曜の夜に寝て起きたらもう月曜日だ。もう嫌だ、寝たくないなんつって眠いのに無理して起きたり、寝なきゃいけないのが分かっていながら不眠になってしまったりするわけです。

このように現代人は多くのストレスに晒されて生きてるわけです。
何かつったらやれストレスだ何だとね、風邪は万病の元なんて諺がありますが、現代ではストレスは万病の元ってな勢いです。つまりこの世はストレスに支配されていると言っても過言では無いのですよ。



すなわち、ストレスを制する者は世界を制す!!


と言うわけで、本日は世界を制するための幸福論という、何か大学の頃あんまり話した事も無い知人以上友人未満くらいのビミョーな奴から久々に電話掛かってきたと思ったら「絶対タメになるから!」って凄い勢いで誘われるものっそい怪しいセミナーみたいなテーマでお話しして行きたいと思います。



さてさて、皆さん幸せですか?
幸せってなんでしょうね。

現代において三大幸福論と言えばアラン、ラッセル、ヒルティと言う人がそれぞれ執筆したものを指します。
んで、このうちアランは「健康に生きて心を平静に保ち、不運やつまらぬ事に対して上機嫌に振舞う事」
ラッセルは「己の関心を外部に向け、活動的に生きる事」
ヒルティは「神への信仰による苦痛への忍耐」
まー大体こんな感じなんですね。

この三人の幸福論で共通してるのは、「ストレスに対して拘りを捨てる、もしくは別の何かを拠り所としてストレスを回避する」と言う手法なんですよね。
要するに、ストレスを制するではなく遠ざけろってわけです。

ついでに言うと、誰よりも死を恐れたブッダは全ての無常をありのままに受け入れることでしがらみを捨てて悟りを開きました。
つまり、仏教的幸福論も端的に言えば「ストレス気にすんな」ってなわけです。




でもねでもね、僕ら哲学者でも無けりゃ宗教家でもない、浮世の垢にまみれにまみれた俗物なわけじゃないですか。いきなり「ストレス?気にしなきゃ気にならんよw」とか言われたって無理なわけですよ。
例えばさ、高所恐怖症の人を高いところに連れて行ってさ、「いやいやww落ちないから大丈夫だよww」つったって、ねぇ。怖いもんは怖いんですよ。


そもそも論。
ストレスフリーで平穏に生きる=幸せ
これ本当にそうなんだろうか?

さっきも書いたとおり欲にまみれたぽち丸は、どーもこれが胡散臭いんですよ。
あれも欲しい、これも欲しい、もっと欲しいもっともっと欲しい。
あれもしたい、これもしたい、もっとしたいもっともっとしたい。

今までご紹介したアランもラッセルもヒルティも、更にはブッダもヒルティの幸福論の裏付けであるキリストも、どいつもこいつも「必要以上に求めないこと、慎ましく健康で穏やかに暮らすこと」が幸福の理想像になっちゃってるんですよね。
つまりだね、彼らは即物的な現世利益は幸せではないと言ってるんですけど、これって何かおかしくないか?

美味いものを食えば幸せだし、休みの日にいっぱい寝れたら幸せだし、欲しいものが手に入れば幸せだし、好きな趣味を思いっきりやれば幸せだし、かわいいオネーチャンとエッチできたら幸せなんですよ。

つまり、欲。
食欲、性欲、睡眠欲、物欲、征服欲、顕示欲、知識欲。
動物の根本的な行動原理は欲なんですよね。これを満たさずして幸せなんて有り得ない。

つーかさ、仏教もキリスト教も、いわゆる「悟り・涅槃の境地」やら「神の国」やらの安寧を餌にして世俗的な欲望を忌避(我慢)しなさいって言ってるわけで、「知識欲を満たすために苦しい勉強をする」「欲しいものを買う為に一生懸命働く」「美味しいものを食べる為に面倒な料理をする」みたいな、産みの苦しみって言うのかな、「欲求を満たすために何かを我慢する」と言う部分では同じ原理なんですよね。


それでね、まあ例えば欲しいもの手に入れると、最初は嬉しがって使いますけど、段々手に入れたときほど嬉しくなくなってくるじゃないですか。
かわいいオネーチャン口説き落としても、段々マンネリしてきちゃったりするじゃないですか。最初はイチャイチャラブラブしてても、その内気付いたら馴れ合いを求める俺、新鮮さ求めるお前みたいになっていくわけですよ。
恋は片思いの間の方が楽しいなんて事を言う人もチラホラ居たりしますしね。

そう言う意味では真の幸福つーのは、「何かを欲して、それを満たすまでのプロセス」それ自体なんじゃないかなと思うわけです。




さて、ここで冒頭に戻ります。
ブルーマンデーどうするよ?マジ辛いんだけど。
つまり、嫌だしんどい辛いと言うストレスを、「何かを欲して、それを満たすまでのプロセス」としてすり替えてしまえば良いってことですね。

そこで週刊少年ジャンプの登場ですよ。
あ、いきなりすぎてついていけませんか。すいません。


要するにね、月曜日の仕事終わりにジャンプを読む事、これを楽しみに憂鬱な仕事をこなせば良いのですよ。
ジャンプを楽しく読む為に、月曜日の辛さ苦しさがある。そう言うことです。

そしてね、ジャンプと言えば三段論法じゃないですか。
雑誌名の由来は「ホップ→ステップ→ジャンプ」だし、雑誌のテーマは「友情→努力→勝利」なわけで、まさに三段論法を地で行く雑誌なんですよ。
と言うわけで、ここはジャンプにならって三段論法を展開してみましょう。



「ストレスを制する者は世界を制す→月曜日が一番ストレスが掛かる→月曜を制する者は世界を制す」



つまり、月曜のストレスを制しているジャンプが世界を制す!!


なるほど、そりゃもうサンデーやマガジンが水曜に発刊してる限り、どう足掻いてもジャンプ勝てないわけです。
仮にチャンピオンが月曜発売だったなら、天下を取っていたのは間違いなく秋田書店だったことでしょう。
そんなことを思いつつ、今日もコンビニでジャンプとついでにヤンマガを立ち読みするぽち丸なのでした。



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