忍者ブログ
写真、登山、旅、バイク、ガンプラ、ゲームなどなど色んな事に手を出しては中途半端で投げ出したぽち丸の終の棲家。 目指せ最強の暇つぶしブログ。

オススメ記事
評価の高かった記事と僕がドヤ顔で書いた記事をランダム表示


最新記事
最新コメント
[03/11 Agotoban]
[03/03 js]
[02/27 Apurorej]
[02/21 Ariotox]
[02/14 Afukejic]
アーカイブ
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
中の人
名前:ぽち丸
tsuinosumikaをフォローしましょう
twitter・mixi・facebookアカウントをお持ちの方は是非フォローお願いします!

フリーライターのお仕事します。雑誌に数度寄稿経験あります。
ギャランティは喜捨で。詳しくは下記メールフォームより。

あと写真撮らせてくれるモデルさんを募集しています。詳しくはコチラ
その他お問い合わせも下記メールフォームより!
Powered by NINJA TOOLS
supporting by
プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】 AIONブログサーチ
広告

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


こんにちは僕ぽち丸。


うーむ。スランプです。
ここ最近、更新頻度が落ちてまして申し訳ない。でもって、最近の更新も写真がメインの記事になっちゃってますね。
つーのもですね、文章が書けないわけですよ。何ていうかね、スランプ。
何が原因かつーとね、そりゃもう深刻なネタ不足なわけですよ。


僕は元々テレビ見ない子なんで、実家を出るときいらねーかーと思ってテレビ持ってないんですよね。
この話するとたいてい「テレビが無い」って言った瞬間に何かかわいそうな子を見るような目で見つめられるんですけれども、チッうっせーな。

いやもうほんとにね、僕は必要が無いからあえて持ってないわけでして、それでかわいそうな子みたいな扱いされるのが本当に納得いかない。何でやねん。


まあそんな事は置いといて、とにかくテレビも無ければラジオも無い。車もそれほど走ってねぇ、オラこんな村嫌だーって感じの我が家なんですけども、家に帰ってゲームとかいろんな趣味の時間をたっぷり取ってると、なかなか新しいニュースや時事問題に疎くなってしまいます。


社会人として最近のブームやニュースを知らないのはどーなんだってなわけで、久々にあれこれとニュースを見てたわけですけどね。

上野動物園でパンダの赤ちゃんが産まれて、生後1週間ほどで亡くなったそうですね。


今更この話題が出てくるあたり本当に浮世離れしてるというか、僕がどれだけ高度情報化社会から隔絶された仙人のような暮らしをしているか良く分かると思います。


それにしても、生き物が死ぬのは凄く悲しいことですね。
ニュースの写真見てると献花台とか作ってたりしてね。

献花した人のコメントを見ると、
「産まれてくれてありがとう」
「天国で安らかに」
「40年近く動物園に通っていますが、今回がいちばん悲しいです」
「素敵な思い出をありがとう」
「悲しくて、いてもたってもいられなくて来た」
などなど。
献花台で手を合わせながら泣いてしまう人も居たんだそうな。


本当にこういうニュースを見ると、何と言いますか…

 















 

 

 

 

 

 

image14.jpg


いやだって、ねぇ?
パンダですよパンダ。お前ら本当にパンダ好きなのかと。パンダ見ることが生きがいなのかよと。パンダかわいいって言いたいだけちゃうんかと。問いたい。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。

そりゃまあ、世の中広いですからね。パンダの写真でご飯三杯いけるとかパンダでオナニーできるとかって人が存在しても何らおかしくはありません。
しかしながら、「素敵な思い出をありがとう」ってさ、まだ生後1週間で一般公開もされてなくて思いでもくそもねーだろとか思っちゃうわけですよ。




いやね、僕だってそりゃ人の子ですから、動物をかわいいと思ったり死んで悲しいと思う気持ちはありますよ。
だけれども、何かこう世間の反応が大袈裟すぎて白ける感じしませんか。

実は生き別れた双子の兄がパンダだったとか、小さい頃パンダに育てられてたとか、金持ちが捨てたパンダを拾って飼育して、いつか画家になることを夢見て貧しいながらもミルクを運んで生計を立てながら苦楽を共にし、放火の濡れ衣を着せられた挙句に住んでいた小屋から追い出され、ルーベンスの絵の前でパンダと寄り添うように冷たくなっていた…みたいな、パンダに対して個人的な、または特別の思い入れがある人なら泣き叫んでも致し方ないとは思います。


しかし、断言しても良いですが、多分こいつら1週間もすればしれっとしてやがると思うんですよね。
何と言うかね、感動の安売りしてんじゃねーかと思っちゃう僕は冷たい人間なんだろうか。

こんな事を書いてしまうと、パンダの赤ちゃんが亡くなって泣いちゃった人たちにこの人でなし!とか言われちゃいそうですね。
人じゃなかったら何なんでしょうね。パンダか。


と言うわけで、僕が死んだら献花台とか作って「思い出をありがとう」とか言いながら寒い涙を流してくださいね。お願いしましたよ。



 

拍手[4回]

PR
この記事へのコメント
お名前:
タイトル:
文字色:
メールアドレス:
URL
コメント:
パスワード:
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

カテゴリー
ブログ内検索
tsuinosumikaをフォローしましょう
最新トラックバック
リンク
ブログランキング
各種ブログランキング登録中。
ご協力お願いいたします。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村 コレクションブログ おもちゃ・玩具へ
RSS
広告

[PR] 忍者ブログ [PR]
Designed by ST