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写真、登山、旅、バイク、ガンプラ、ゲームなどなど色んな事に手を出しては中途半端で投げ出したぽち丸の終の棲家。 目指せ最強の暇つぶしブログ。

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仕事忙しすぎてしばらく更新の目処が立ちません。
マジ死にそうです。
まあこれだけじゃなんなので。






えー、個人的重大発表ですが。






いいですか。






心の準備をしてから、ゆっくりとスクロールしてください。

























いいですか?






















私、ぽち丸。先月30歳になりましたが































なんと・・・・・・・

























このたび、このぽち丸・・・





































インポテンツになりました!!!!!!!





結婚報告とか夢のまた夢。

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こんにちは僕ぽち丸。
えーと、僕ぽち丸でしたっけ?いやね、1ヶ月ほども更新ほったらかしてたもので自分の名前忘れちゃいました。




いやはや、更新を心待ちにしていたじぇーんこくの女子高生のみなさ~んには非常に申し訳ない事をしましたけれど、私は生きてます。すいませーん。反省してまーす。


いやね、と言うのも、4月に突然部署移動になりまして、今までネット見るのも余裕だった暇丸出しのところから、毎日血尿でちゃうようなクソ忙しい部署になっちゃったわけですよ。そりゃもう、会社のPCでブログ更新してたようなダメな大人の見本みたいなぽち丸さんですから、ここ数週間はマジで毎日血尿出しそうになりながら仕事しておったわけです。

いやまあ、ブログなんざ家でかけよなんて言われそうなんですけども、いかんせん残業続きな上にほぼ毎回土曜出勤なもので、ほんとに時間無かったんですよ。マジでしマジ。マジマジ。決して家ではゲームばっかりやっててブログほったらかしてたとか、ガンダムオンラインでランキング乗ったとか、そういう事では無いのです。多分無いと思う。無いんじゃないかな。まちょっとは覚悟しておけ。


さて、この一ヶ月ほどの間に色々ありましたわけですよ。そりゃあもう色々ありましたわけですよ。
まずね、なんてったって、とうとう三十路になっちまいました。
三十路ですよ三十路。あーあ、とうとうあれほど恐れていた30歳です。

どうでもいいですけど、東京ディズニーランドと同い年です。
年が同じと言うだけでなく、誕生日とオープンの日が同じなんです。つまり僕はディズニーの申し子なわけですよ。
いやほんと、誕生日にディズニーランドいったら
もしかしたら何か特別なサービス受けられるんじゃないかと思ったんですけれども、15日は月曜だったし、前述の通りクッソ忙しかったもので、正直言って大して好きでもないテーマパークに無理矢理休みとってお金使っていくのもどーなんかなーと思ってスルーしました。



もうね、何ていいますか、30歳と言えば世間的にも完全に良い大人なわけじゃないですか。それなのにね、僕ときたら久々にブログ書いたと思ったらオナニーだのセックスだの、そんな事ばっかりではないですか。そんでもって、毎日会社に行って家帰って飯食ってゲームして寝るだけって言う、なんかもう俺じゃなくてそこらのチンパンジー仕込んでやらせときゃよくね?みたいな決まりきったサイクルで毎日を過ごしているわけですよ。

三十歳と言えばね、あーた。中国の有名な孔子ってオッサンがいるんですけれど、このオッサンが書いた論語って有名らしい本にこんな事書いてやがるわけですよ。

「子の曰く、吾れ
  十有五にして学に志す。
  三十にして立つ。
  四十にして惑わず。
  五十にして天命を知る。
  六十にして耳順がう。
  七十にして心の欲する所に従って、
  矩を踰えず。」

三十にして立ってたわけです。そりゃもうビンビンです。毎日ピンコ立ちしてたわけです。
あれ?じゃあ俺も毎日オナニーだのセックスだのブログに書いてても問題無いんじゃん?

いや、そういう事ではなくてですね。
孔子は30歳にして立身した、つまり自分の力で独立したと、そう言う事です。
自分の身を立てると言うのは、自分の稼ぎで飯を食うと言う意味ではなく、独立した立場を持っていたと言う事。
つまり、現代で言うとリーマンではなく独立して自分の会社を持っていたということです。若手ベンチャーですね。

そこで我が身を振り返ってみましょう。
独立どころか、月末になったらその日食べるものにも困るような、学生が住んでるような賃貸アパートの家賃払うのもちょっときついような、そんなレベルのワーキングプアなわけじゃないですか。これはいけません、いけませんよ。
一応自分の稼いだ金で食ってるとは言えですね、今の状態が自分で身を立てている、立身しているとはとてもじゃないが言えるもんではありません。
ただひたすら使われてるだけ。そりゃもうそこらのチンパンジーに仕込んで僕の代わりやらせてても何の問題も無い状態菜わけでありますよ。


まあなにはともあれ30歳になっちゃいまして、いやもうほんと、30歳にもなって何もない自分に嫌気がさしてくるわけですけれども、とりあえず日本人の癖にインドあたりに自分探しの旅に出ちゃうOLみたいに、30歳になった自分へのご褒美みたいなものを買っちゃった今日この頃です。




IMG_7498.jpg

一人暮らし始めてから料理にハマりまして、と言えば聞こえは良いですけれど、学生の方がもうちょい良い生活してんじゃねってくらい貧乏なもんで自炊せざるを得なくてですね、ほとんど毎日何か料理作ってるわけですよ。

んで、ちっちゃいぺティナイフしか持ってなかったんですけれどもね、前に鰤捌いた時に皮に全く刃が通らなくてえらい苦労したわけですよ。

んでまあ、その時はぶり買った張本人が凄く良い柳葉を持ってたので借りてどうにかこうにか捌いたんですけれど、やっぱり料理するならちゃんとした包丁は必要だなと思い至ったわけでございます。

でまあ、写真の包丁を買ったわけですけどもね。
四郎丸包丁という、越前刃物の手打ちの一品です。


越前刃物と言えば大阪の堺刃物や岐阜の関刃物と並んで日本三大刃物のひとつと数えられていますが、ブランドとしての知名度は堺や関より劣るため、品質は素晴らしいものの平均的なお値段はお安めと言う、ワインで言うボルドーやシャンパーニュに対するブルゴーニュみたいな感じなわけですよ。

とは言え、もちろん僕みたいな素人が持つには高価すぎるものではあります。なんたってプロ用ですから。マジで。



まあそんな、30歳になったがんばった自分へのご褒美☆みたいな、スイーツ系女子みたいなメンタリティでいかつい包丁を買った僕ですけれども、これからちょいちょいブログも更新していきますので見捨てないでくださいお願いします。


言った!言ったぞ!俺は言ったぞ!!言ったからにはちゃんとしなきゃいけないんだぞ!とまあ、自分を追い込む感じで〆たいと思います。


まあ、30歳と言えば大人です。大人は往々にして、嘘をつく生き物ではありますが。







いや、ほんとにちゃんとしますから見捨てないでください。
見捨てられるほど常連読者様が付いてたかどうかは甚だ疑問ではありますが。




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こんにちは僕ぽち丸


皆様は街コンなるイベントをご存知でしょうか。

「街コンは、街ぐるみで行われる大型の合コンイベントである。一般的な合コンと異なり、参加者は少ない場合でも100名以上、規模の大きいものでは3000名弱にもなる。同性2名以上で1組となり、開催地区の定められた複数の飲食店を廻る。各店舗でリストバンドなどの参加証を呈示することで、制限時間内であれば定額で飲食が可能という内容で開催されるものが多い
とまあ、みんな大好きWikipedia先生によるとこんな事が書いてありました。
まあ、簡単に言うと結婚焦る年齢の女と簡単にセックスできる相手を探してる男、男と女のラブゲームなわけですよ。


さてね、とりあえず毎回毎回セックスだのオナニーだの書いてるこの僕のこと、当然このラブゲームに参加しない手はありません。
非常に認めたくない事実ではありますが、このぽち丸、年齢的にはそろそろ結婚を考えてもおかしくない年齢です。

普通に考えると、気軽にセックスできる相手だのなんだの言ってる場合ではありません。真面目にお付き合いして結婚を考えられる女性をそろそろさがさねばならんのです。
しかし、だがしかし。


だからこそ、なのではないかと。
結婚を考える時期であるからこそ、 それを逆手にとって結婚をチラつかせることでモテるのではないかと。その可能性に気付きました。
まあはっきり言ってとんでもねぇクズ男なんですけれども、所詮これは男と女のラブゲーム。飲みすぎたのは貴方のせいよ。騙される方が悪いのさ。


とか何とか良く分からない言い訳めいた事をしつつ、最低に不純な動機を抱えて会社の同僚と参戦したわけですよ。




んで、社会の荒波を生き抜く日本を支えるオッサン二人、当然コンパが始まってからが試合開始なわけがありません。
勝負は受付時点で始まっているのです。すかさず会場内及び周辺を見渡し、他の参加者をチェック。

まずは男性。
全体的に年齢層が若く、あまり誠実そうな人は居ませんでした。ジーパンずり下げてパンツ丸出しで鍵束ジャラジャラ言わしてるような、まー早い話がチャラ男っすわ。
男女交際において男が女をリードするってのとただの自己中を履き違えてる感満載の、どー見ても軽薄なチャラ男です。立派なもんです。
そんな奴らが万が一天災でも発生したら逃げる時ぜったい足もつれて転ぶだろみたいな位置にジーパン釣り下げて、きったないホームレスみたいな格好してウンコ座りとかしてんのね。きょうびウンコ座りて深夜のコンビニ前でもなかなか見かけませんよ。

ふっ、これは勝ったな…と思ったんですが、ちょっと待てよ?
古来より女子はチョイ悪だぜ俺みたいなアウトローな雰囲気を持つイケメンに弱いと言うのが定説です。
チャラ男は基本的に押しが強く、他人の事など一切構いませんので、例えば僕がかわいい女子と楽しくおしゃべりしていても平気で割り込んでくるような、そんな空気を読まない社会のダニみたいなやつらです。
そんな頭の悪い行為を押しの強さ、積極性と勘違いしてステキ!抱いて!みたいにならないとも言い切れません。
中学ぐらいの時は事実として不良っぽいのがモテてましたし、僕自身を振り返ってみると中学の頃と現在のメンタリティが全くと言って良いほど変わっておらず、いまだに中学時代とほぼ変わらず朝晩朝晩朝晩版くらいの頻度でオナニーにふけっている事を考慮するに、女子も不良がかっこよく見えてた、ちょいワルに憧れていた中学時代のメンタリティを多少なりとも引きずっていると考えても何ら不思議はありません。
口では「チャライの嫌い」とか言いつつ、体はしっかり反応してんだろ…みたいな感じなわけですよ。

むむう。これはいけません。
街コンなるイベントがいかにも遊んでそうなチャラ男がモテるイベントだとすれば、一見結婚相手を探してる=誠実さや真面目アピールしているような感じの僕たちは逆に浮いてしまう。
さらに、チャラ男なんて品性下劣のクズ、はっきり言っちゃえば人よりもチンパンジーに近い類人猿なので、人としてのモラルを求める事が出来ません。
なんか他の男性参加者をエテ公呼ばわりするくせに自分は結婚をちらつかせてセックスしたいとかただのチャラ男よりよっぽど性質悪いのはとりあえず置いておいて。
つまりですね、自分がセックスしたい相手を見つけると相手の事情などお構い無しで求愛行動に移ります。僕たちがうまく美人と話をすることが出来たとして、そこに割り込んで僕を押しのけるぐらいの事は平気でやってくるにちがいありません。

よろしい、ならば戦争だ。

エテ公どもに人のモラルを求めるのはナンセンスですから、もっと野性的本能的な部分に訴えかけなければなりません。
逆に、本能に序列を刷り込む事にさえ成功すれば、それを覆すことは無いでしょう。
と言うわけで、ここはひとつ殴り合いをして一番強い奴からどの女性に声をかけるかの序列を決めるべきではないか。
一応10年近く格闘技やってましたし、どう考えても明らかに運動性を阻害する位置までズボンずり下げてわざわざハンディをつけてくれてる相手に遅れを取る事などまず無いでしょう。
いかにも成人式で市長挨拶の時に壇上に上がってそうなエテ公どもを躾けるチャンスですし、女性は逞しくワイルドな遺伝子を求めるものですから、殴り合いをして一番強い僕を見てステキ!抱いて!ってなるのではないか。まさに素晴らしいアイディアではないでしょうか。


これは素晴らしい、さっそく運営側にこのアイディアを提案しようじゃないか。
そう思い立ち上がろうとしましたが、いや待て待て。女子のクオリティを見てからでも遅くは無いぞと僕の中の孔明が語り掛けました。

敵を知り己を知らば百戦危うからず。

いやそれ孔明じゃねーだろと思いましたが、まあとりあえず女子を観察してみましょう。
男性がどう見ても僕より若造の類人猿ばっかりですから、女子の年齢も若いはず。と言うことは当然期待も持てる…は…ず…


……


いやまあ、あれですからね?
なんたって百人規模のイベントですからね。これだけ人数が居れば当然若いのから年上まで年齢層も幅広いし、美人からちょっと残念な子まで色々居るわけですよ。きっとかわいい子もいるでしょう、そうに違いない。
僕が見た数人は参加者の中でとびきり濃い人たちだったってだけに違いない。きっとそうだ、うん。



開始まで時間が合ったので、近所のカフェでコーヒーを飲みつつ心を落ち着け、ついでにイベントの流れを確認します。

まずイベントが始まるとブッフェ形式で食事とドリンク、各テーブルに男女二人ずつ座って歓談。
三店舗あって、終了30分前までなら自由に店移動できるそうです。なるほど。
このイベントは6時に終了。つまり、そこから二次会に行ってください的なアレと言うわけですね。
オーケーオーケー、大体分かりました。


そんなわけで、時間になりましたのでいざスタート。


「はじめましてーよろしくお願いしまーす」と言いながら女子が目の前に座った瞬間。



デロデロデロレーーーーン!!!!
風来のシレンのあの音が鳴り響きました


そう、いわゆるひとつの、モンスターハウスなわけですよ。
ヤバイですぜなんだこりゃ。色とりどりの毛皮を身にまとったモンスターたちが、間違えましたきれいな服を着た女子たちがなんかこう血に飢えた感じの目つきでニタニタ見てやがるわけですよ。ほんと恐ろしい。

いやほんとね、なんで男性参加者がチャラ男ばっかりだったのか、よーくわかりました。
穴があればなんだっていいエテ公どもですから、どんなモンスターだろうと生物学上メスと分類されればべつにそれで構わない、セックスさえ出来れば問題ないと考えているわけです。

でもって、街コンなんて誰がどう考えたって男と女のラブゲームですから、普通の女子は参加しにくい。
基本的に選ばれる立場である女性は、自分ががっついていると見られることを極端に嫌いますからね。街コンなんかに参加するほど飢えているだなんておもわれた日には、きっとちょっと小洒落たカフェで絶品スイーツとか食べながら女子会をしているときに、
「ちょっとぉ、なんか街コン言った人が居るんだってぇ?」
「えー!?ほんとに!?」
「そんなに飢えてんのぉー?」
「私たちのグループでそんなところ行くような必死な人居る分けないよねぇ~??」
「いや、そんな…」
みたいな、女子特有の陰湿ないじめに発展してしまいかねません。
そんなリスクを背負ってまで街コンに参加するともなれば、それはもう他の経路では出会いが無い、男女ともに出会いを求めていると言うことが確定している街コンでないと出会えない、そんな、はっきり言っちゃえば普通なら相手されないような不細工や結婚に焦りまくってるオバハンとか、そんなんしか居ないとしてもそれは何ら不自然ではないと言うこと。


これはヤバイ、やってしまいましたよ。
セックスにしか興味ないエテ公と、そいつらに食われると言うよりむしろ食ってやるぐらいの勢いのモンスターズ。
めくるめく狂気の世界、モンスターハウス開幕ですよ。



とりあえず、僕らの前に座った二人組みをしげしげと観察します。
片方はなんかもう体中から発する「金持ちイケメン以外受け付けません」みたいなオーラが凄まじいブス、もう片方はとにかく誰でも良いから適当に捕まえて既成事実作ってさっさと結婚!!!みたいなどす黒い計算が全面に出てるような感じのブスでした。見た感じ、40歳間際くらいでしょうか?
もう完全に取って食ってやるみたいな感じのチンコハンターなお姉さまがたでした。

ニタニタと笑いながら「始めましてーwwww」とか言ってるのね。もうヤバいわ。
完全に臨戦態勢に入ったぽち丸。
カタカタと小刻みに震えだすぽち丸の連れ。
二人は、「いかにしてこの場から早く立ち去るか」しか考えていませんでした。



「仕事なにしてるのwwwwwww」
初対面でいきなりタメ口で名前より先に仕事聞くとか正直社会人としてどうなのって感じですけど、まあしかたありません。
なんてったって奴らはこのモンスターハウスの住人。ラブゲームに参加しているチンコハンターの一種ですから、僕あの世界の常識など通用するはずもありません。
「普通のリーマンっすwwwww」
郷に入っては郷に従えと言う事で、こちらも彼らの作法にのっとって返事をします。



で、一番気になるところを聞いてみる事に
「何歳っすかwwww」
適当に半笑いで聞きましたけども、正直かなりおっかなびっくり聞いてます。
あきらかに自分より年上の女性に年齢聞くとか怖い怖い。ですがここは人の理など通用しない魔境ですから、別に構わないでしょう。そしてこの問いの答えは衝撃的なものでした。


「31歳wwwwww」



うwwwwwそwwwwwwつwwwwwwけwwwwwwww


僕が今年30です。どっからどう見ても5歳以上は上に間違いない見た目。そら草も生えますわ。
その後も「外車乗りたい」とか言い出すブスと「庭付きの家に住みたい」とか言い出すブスの相手を適当にして、あえてあんまり話を盛り上げずに切り上げるぽち丸。

正直、同じブスでも以前相手したナパームさんと比べれば全く女子力の高くない相手ですので、それほど苦労も無くあっさり逃げ切り成功。
で、しばらくして二組目が登場してきたんですけれども…


「うわぁ…」「うわぁ…」
ぽち丸と連れ、思わずこんな声出して顔を見合わせました。
はい。またきましたモンスター。もうね、凄いのが来ました凄いのが。なんかこう、ちょっと地方で恐れながら奉られてる妖怪みたいな感じ。

妖怪ツインズが飲み物をとりに言っている間に、目を見合わせて無言でアイコンタクトをかわすぽち丸と連れ。
次の瞬間、ひったくるような勢いでカバンを掴んで店の外へダッシュ。
地方妖怪からしたら、来て席について飲み物を取りに行ったら居なくなってるという、もしかして狐かなにかに化かされたんじゃないだろうか、どっちが妖怪だよみたいな感じでしょうけれども、 奴らはとんでもない物を盗んでいきました。貴女の心です。みたいな事が無いように祈っておきます。


さて、盗んだバイクで夜の帳の中へこの支配からの卒業と言わんばかりに飛び出したぽち丸とその連れ。
勢いで近くにあった第二会場へ突撃します。


第二会場のピザ屋さん。そこで運命の出会いが…!!




別に無かったんですけどね。相変わらずこっちの部屋もモンスターハウスでしたよ。
しかし、前の二組に比べたら随分マシなモンスターが到来、これならレベルも高くなく武器も揃っていない僕でも相手できそうです。どう見てもベッドの上ではマグロですみたいなのと舌でさくらんぼの軸を結ぶのが得意ですみたいな二人組みでした。
ここで僕たちはひとつの問題に直面しました。
攻め続けるか妥協するか。
今目の前に居るのは比較的レベルの低いモンスター。しかし、弱いとは言えモンスターである事に変わりありません。
ここで妥協するか。、それともいるかどうか分からない美人を求めてモンスターハウスの中を探索するのか。


自己紹介を済ませとりあえず30分ほど話したとき、ぽち丸と連れでアイコンタクト。

ぽち丸(仕方ない、これ以上求めても多分これよりレベルの高いモンスターしか出現しない。妥協してこいつらを討伐しようぜ)
連れ(まだ全員見たわけじゃない。まだ美人が居る可能性はある。これはもうとりあえず適当に流して、次に行こう)


((コクリ))


目と目で通じ合う。かすかにん、色っぽい。
いやいや落ち着け。奴は男だ。ときめいてる場合じゃねぇ。
まあとにかくですね、無言のアイコンタクトで通じ合った僕たちはすぐさま行動に移ります。


マグロ「他のお店も見て回りたいなぁ~とか言ってたんですよぉ~おいしそうだしぃ~」
さくらんぼ「ベルギー料理の店にすごく行きたくって~」

こんな男と女のラブゲームの場で美味しい料理もへったくれも無いですからね。ドイツもコイツもベルギーも、料理じゃなくてイケメンのチンコ食いにきてますみたいな場で「私料理が楽しみで来たんですけど?」みたいにあざとくカマトトぶってる様に軽く殺意を覚えますけれども、とにかくそんな事を言い出した二人。

ぽち丸「あー。ベルギー良さそうだね。ビール飲めるのかな?俺らも行きたかったんだよね~」
俺らもその店興味あるしついていこうかな?みたいな、それはそれであざとい感じですがとりあえず気に入りましたよアピール。当然連れも乗っかって援護射撃をしてくるはず…!


連れ「あー、他の男の人とかともっと喋りたくない?」


え、お前何言ってんの?
さっきアイコンタクトしたやないか!ここで妥協してとりあえず二次会いってそっからコンパやなんやで広げていくぞって目と目で通じ合ったやないか!
思わず連れをまじまじと見ると、連れは「お前が何言ってんの!?」みたいな目でこっちを見返してきてました。


おかしい、何かがおかしいちょっと待て。ついさっき
「人はいつか、時間さえも支配する事が出来るさ…」
「あぁ、刻が見える…!!」
みたいに目でわかりあったじゃないか。僕たちは誤解無く分かり合える真のニュータイプじゃなかったのか。
しょせんニュータイプなんて幻想なのか…



ここで生まれた小さな亀裂が、後々大きな悲劇を呼ぶことになろうとは、この時まだ誰も知る由はなかったのです…

みたいな事は一切無かったのですが、とりあえず妥協して囲い込んで収穫なしと言う最悪の事態を免れようとするぽち丸とさっさと地方妖怪マグロとさくらんぼに見切りをつけて居るかどうか分からない、多分居ないんじゃないかなみたいな美女を探そうとする連れの間で連携が無くなり、もはや妖怪デュオとぽち丸パーティの2対2ではなく2対1対1みたいな奇妙な構図になりました。

当然、そんな状態で話しても盛り上がるはずも無く、マグロとさくらんぼのテンションは目に見えて急降下。
いやもうほんとにね、その落差たるやお腹に急降下でおなじみビオフェルミンもビックリの急降下っぷりですよ。
最後の方、もう「眠い」とか普通に言い出してたからねマグロ。
くそ、見た目マグロなのにほんとにマグロ発言されるとなんか腹立つ。

結局、最後まで足並みが揃わず、二次会移行どころかアドレス交換すらせずに終りましたよ。
一体何事ですか。参加費6000円払って妖怪の相手しただけじゃないですか!!



街コンと言うシステム自体は出会いの場としては非常に優秀です。
しかしながら、優秀であるがゆえに、穴さえあれば何でもいいエテ公とそのような場でないと出会いの無い妖怪の巣窟となり、モンスターハウスと成り果てているのでしょう。
とりあえず穴があれば突っ込みたい、ただの気軽なセックスフレンドを探すチャラ男。
とりあえず抱かれて既成事実を作り、情に訴えて永久就職先を探す妖怪。
今日もどこかで、男と女の壮絶なラブゲームが開催されている事でしょう。

次にモンスターハウスに迷い込むのは、貴方かも知れません…


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こんにちは僕ぽち丸。


長らく更新サボってましてどうも申し訳ありません。

いやぁね、近頃仕事がめっきり忙しくなって、会社いく仕事する帰る風呂はいる飯食う寝る会社いく…と言う思考停止の無限ループ、すっかり会社組織の歯車として同じ場所をくるくる回り続けるハムスター化してしまっていたのです。


そうなると当然日常生活から話題もないし、忙しくてニュースもあんまり見ないし、毎日くるくるするのに必死で何か面白い事を考える余裕も無くなって来ちゃいまして、すっかりブログのネタを考えたり練ったりすることも出来なくなってしまいました。



これじゃイカン。イカンですよ。
このままでは思考を奪われただ働くだけの機械人間にされてしまう。
永遠の命を約束すると言う甘い言葉に騙され惑星大アンドロメダのネジにされてしまう。

考えなければ、考えることで抗わなければ。
人間は考える葦であるってパスカルも言ってたし。



と言うわけで、ショート寸前思考回路を刺激するべく、何のテーマについて僕の天才的頭脳による論理的考察をするのか。


最近オナ禁していて性欲の権化みたいになってる僕ですが、今日はひとつ女性の色気を感じる、所謂「エロい顔立ち」と言うものについて論じてみようかと思いましたが、大体このブログって8割くらい僕のどうでも良い性癖とかピンクローター作ってみたとかって下ネタじゃないですか。
さすがに下ネタばっかりごり押しすんのもどーなのって感じですよね。

サンデーマガジンヤンマガヤンジャン、巻頭グラビアのある週刊誌のどれかにAKBが載ってない週なんてもうほぼ無いですよね。
いい加減AKBだらけで飽きました。飽きましたつってもどれがどれか見分けつかないんでアレなんですけど、とりあえずAKBって文字列に飽きました。
しまいにはAKBじゃないグラビアアイドルもこいつってAKBなのかなとか思うようになっちゃいましてね。もうアイドルと言えばAKB、平家にあらずんば人にあらずみたいなグラビア戦国時代の一大勢力なわけですよ。
僕としては是非ともグラビア界の黒船に復帰して欲しいところなんですがまあそれは別の話。とりあえずAKBのごり押しはもう飽きたんですよマジで。

つまりね、いつまでも下ネタばかりに頼ってちゃイカンわけですよ。
確かに性欲と言うのは非常に脳を刺激される分野でありまして、それが証拠に僕は下ネタを書いてるときほど筆が載るといいますか、それはもう壮絶な勢いで入力してるわけですよ。

ほんとね、エロい顔立ちとか言ってる場合じゃないですよ。
一重で切れ長で黒目が大きく、唇がぽってりとしていて耳がやや大きく、輪郭はシャープであるよりもやや丸みを帯びていて、細いよりも肉付きの良い体型の方がいいとか、そういう話はどうでもいいんです。
エロさを感じる顔立ちと言うのは平安顔、いわゆる「おたふく」に通じるものがあるとか、平安貴族は女性の美しさを「にほい」と表現しましたが、それは現代 語の香りを表す「匂い」ではなく、教養や気品に裏打ちされた雰囲気を表す言葉であって、つまり平安人たちは女性の持つエロティシズムを現代人よりも本質的 に理解していたとか、そう言う話はいくらでも書けますが、いつまでもエロに頼っちゃイカンわけですよ。

まあとにかくね、長々と前置きを書きましたが、結論としては壇蜜を抱きたいと言う事です。
いや間違えました。今日はひとつ下ネタに頼らずして何か別のことを書こうかと思うわけですよ。


でまあ、下ネタから離れると途端に頭の回転が鈍くなる困った症状なんですが、僕はふと思いました。
下ネタばかりと言うのは、読者の幅を狭めているのではないだろうかと。

下ネタを喜ぶ人たちって誰なんでしょうか。まあ大体性別は男ですよね。
しかしいい歳こいた大人が僕のブログの中身スッカスカの記事読んで楽しむとは思えません。
一番アクセスの多いキーワード「ピンクローター 自作」で来る人たちは…まあ多分ロクな大人じゃないと思います。

ぶっちゃけますが、このブログに書いてるような内容がウケるのは「うんこ」って言うだけでドッカンドッカンウケが取れる小学生レベルの内容なので、多分このブログの読者様も小学生男子がメインなんじゃないでしょうか。お前らネット見てないで勉強しろ勉強。

うむ。ここはひとつ、読者層の拡大を狙ってみようじゃありませんか。具体的に言うと女子です女子。
マーケティング市場として最大の畑である女子読者を取り入れることで、このブログは大きく成長できるはずです。
電通だってマーケティングのメインターゲットは女子の場合が多いですし、頭パッパラパーの女子を騙くらかしてお金を使わせることで世の経済は回っているのです。
女性読者が例えば1000人居たら、そのうち何人かは僕のブログの常連になってくれるかもしれない。オフ会とかやってくれるかもしれない。ファン補正が掛かって僕に気を許し簡単に股を開いてくれるかもしれないじゃないですか。時代は女子ですよ女子。


では女子向けのブログってのはどういうものか。参考のひとつとして、女子の発信者が非常に多いFacebookを見てみましょう。
大体女子がFacebookに書いてることって、僕のブログとはまた違うベクトルで中身スカスカじゃないですか。
どうやらFacebookと言うものはいかに自分がリア充かをアッピルする場であるみたいで、なんか意味分からん味が薄くて量少ないくせにぼったくりみたいな値段のカフェランチとか、かわいげもクソも無い他人の子供がどうしたとか、そんなリュウキュウカラスバトの生態より興味の沸かない話ばっかりですよね。
まあ要するに、「私これだけ人生楽しんで色々してます」アピールなわけです。


と言うことは、僕もなんかわけ分からん自分が作ったものですらない料理の写真とか、どっかそこらでうんこ気張ってる野良犬の写真とか、この世の何よりも純粋無垢で可愛らしく処女のまま受胎できるのはマリア様とこの子だけってくらい清らかな僕の姪っ子の写真とかいっぱい載せればいいのか?


否、おそらくそうでは無い。
あれはあくまでも「充実してる私アピール」であって、同時に他の女子への威嚇なのです。
充実っぷりをアピールする事で爽やかイケメンの目に留まらせ、イケメンのズル剥けチンコをくわえ込むことしか考えてないんですよあのビッチどもは。
他の女子のタイムラインに半機械的にいいね!を押したり中身の無いしょーむないコメントを残したりするのは、「友人の充実っぷりにいいね!と言える余裕のある私」すなわち、「充実してるねーでも全然効いてないよ?私負けてないよ?」と言うアピールに他ならないのです。


なんかもう女性読者獲得どころか目の敵にされて石投げられそうなことばっかり書いてますけれど、要するに、アピールはリアルでの友人であるからこそ有効なわけでして、友人ですらないどこの馬の骨とも分からない30間近のオッサンが同じ事をやったところで女性読者の獲得には繋がらないのですよ。



じゃあ一体どうすれば女性読者の獲得に繋がるのか。
女性と言う生き物は優しくロマンティックでかわいいと言う表面上とは裏腹に、冷酷で冷徹で緻密な計算を行動原理とする恐ろしい生き物ですので、僕のブログを読むことで何かしらのメリットが発生しなければならないのです。

具体的にどんなメリットが得られるようにするのか。
女子が一生懸命自分のリア充アッピルをするのは、先ほども書きましたが爽やかイケメンのチンコをくわえ込んでサクッと永久就職先を確保するのが目的です。

すなわち、僕のブログを読むと爽やかイケメンのチンコをプレゼントします!と言うのはどうでしょうか。
ええ、もちろん僕です。どうですか、女性読者の皆様は爽やかイケメンに抱かれて満足、僕はファン補正が掛かって僕に気を許し簡単に股を開いてくれる女子と遊べて満足、Win-Winの関係じゃないですか。違いますか。そうですか。

いやまあ、確かに僕って記事の8割が下ネタまみれのブログで爽やかさの欠片もない、むしろミロのヴィーナスでオナニーするような特殊性癖を持つエリートオナニストなわけでして、誰がそんな30間近のオッサンに抱かれたがるもんですかと。


じゃあ一体どうすれば良いのだろうか。
僕は考えました。考えに考えました。そしてね・・・思いつきましたよ。

つまりだ、このブログで爽やかイケメンのチンコくわえ込むのに有用な情報を提供すればよいのではないかと。
フランスで育ち自由平等博愛と言うトリコロール精神を持つ爽やかイケメンセレブの僕はリベラルな個人主義的な考え方のため、男子代表みたいな目線はあまり好きではないのですが、「男子目線から見てモテる女子」と言う、女子のイケメンチンコハンティングに有用な情報を提供すれば良いのではないかと、そう思いついたわけです。



さて、では男子から見て「抱きたい女子」とは一体どういうものか。
ルックスの良し悪しと抱きたいかどうかは、実は似ているようで異なります。人形のように完璧な美しい顔立ちの女性がモテるのかと言うと、必ずしもそうでは無い。
セックスアピールを感じるかどうか、エロスがあるかどうか、と言うのが最も重要なファクターなのです。


良いですか、エロスを感じる顔立ちと言うのは、一重で切れ長で黒目が大きく、唇がぽってりとしていて耳がやや大きく、輪郭はシャープであるよりもやや丸みを帯びていて、細いよりも肉付きの良い体型の方が良いのです。
つまりエロさを感じる顔立ちと言うのは平安顔、いわゆる「おたふく」に通じるものがあるとか、平安貴族は女性の美しさを「にほい」と表現しましたが、それは現代 語の香りを表す「匂い」ではなく、教養や気品に裏打ちされた雰囲気を表す言葉であって、つまり平安人たちは女性の持つエロティシズムを現代人よりも本質的 に理解していたということですね。


要するにね、長々と前置きを書きましたが、結論としては壇蜜を抱きたいです。



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こんにちは僕ぽち丸


いやはや、早いものでもう2月も終わりかけですよ。
寒い盛りですがもうすぐ春ですね、ちょっと気取ってみませんか?


てなわけで、寒いうちに見れるもの見とこうってことで氷瀑を見に行ったんですよ。
何かといいますと、凍った滝のことなんですな。


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こんなとんでもねぇ山奥ですよ。
え?獣道?みたいな道なき道をザクザク踏み分けていくわけです。


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ご覧ください。
落ちたら死ぬ。リアルに死ぬ。
六甲山は大した山ではありませんが、それでも冬場は割と危険がいっぱいです。



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道なき道を掻き分けて進んでいくアドベンチャー。なんだこれは。


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ほんとに登山道なんだろうか。
滝が48個あるって本には書いてるけどちっとも見当たらないのは気のせいか。
もしかして:遭難

そんな思いがぐるぐると頭を回りだし、隊員たちのハートを蝕んでいきます。



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道中は色々と変なものが見つかります。
木の皮がハゲて滑り台みたいになってました。

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キノコも雪をかぶっていい感じ



…なんですが。




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まあ相変わらず山はこれもんなわけでして。

疲れた
寒い
腹減った
とりあえずヤバい
これ遭難してたら春まで発見されないんじゃないのか
冬眠前に満足な餌にありつけなかった熊は冬でも餌を探してうろついてるらしい
たいへん気が立っていて凶暴らしい


そんな言葉に出来ない不安をハイテンションで誤魔化しつつザクザク進みます。
すると、前方からガサガサと音が・・・



現れたのはそれはそれは大きな熊でした。
うおおおおお食われる!!!!死んだふり死んだふり!!いや死んだふりはかえって食われる危険があるんだっけ!?とりあえずやばい死ぬ!助けて!!!


どう見ても熊です。まごう事なき熊です。
しかしこの熊は服を着て眼鏡を掛け、カメラを持っているではありませんか。
さらに人語を操れるようで、前足で帽子をちょっと下げて「こんにちは」何て言うではありませんか。

どうやら優しそうな感じなので、本当に滝があるのか、道は合っているのか、遭難してないか、恐る恐る聞いてみました。
熊は前足をポケットに突っ込んで地図を取り出し、僕たちに説明してくれたのです。なんて優しい熊なんだ。


一応道は間違ってなかったっぽいので、熊からもらった地図を片手に氷瀑を目指します。




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あった。
あったよありました。
真冬ではないので半分くらいしか凍ってないけど、確かにつららが出来ております。


1個見つけたらちょっと歩くたびに滝がたくさん見つかりだしまして



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いやはや、見事なもんです。
足つりそうになりながら登った甲斐がありました。


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完全に凍ってるのを想像すると圧巻ですけれども、もしかしたらちょっと水の流れがある方がキレイなのかな。

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時間があまり無くてじっくり撮影できなかったのが残念。
来年はソロで行って納得行くまでガッツリ撮ろうかなぁ

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IMG_7290.jpg

山の北側なので、太陽が完全に山に隠れて光が当たらないのがすこし残念かもしれません。
逆光があったら凄くカッコ良さそうなんですが。



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沼も凍って雪が積もってなんだかきれいでした。


という訳で氷瀑でした。
来年はちょっとソロで行こうと思います。大変たのしゅうございました。



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